東京都助産師会 世田谷目黒地区分会について

目的

東京都助産師会 世田谷目黒地区分会(以下当会)は、会員相互の親睦と福祉向上をはかり、教養を高め、助産師の周知と地域母子支援のために会員が協力して活動することを目的としています。

事業

当会は、上記の目的を達するため、次の事業を行なっています。

  1. 地域母子保健事業の実施及び普及・啓発活動に関する事業
  2. リプロダクティブヘルス・ライツ(性と生殖に関する健康・権利)の尊重、普及、活動に関する事業
  3. 助産師の育成並びに資質の向上に関する事業
  4. 次世代育成支援に関する事業
  5. その他、前条の目的を達成するために必要な事業

ロゴ

赤ちゃんを守っている子宮は、未来のいのちを育む地球のよう。  その子宮を助産師のあたたかい手でやさしく包み込み、ひとつひとつのいのちを大切に見守ってゆく ——— 当会のロゴには、このような思いが込められています。

組織

当会は世田谷目黒会員数102名(助産所部会8名 + 施設勤務部会64名 + 保健指導部会30名、2021年4月現在)。そ歴史は古く、戦前は産婆会として活動していました。戦後は公益社団法人 日本助産師会の傘下にある公益社団法人 東京都助産師会に属し、平成25年、世田谷、目黒の両地区分会が統合され、現在の姿となりました。

 

[2021年度 役員]

会長  林江美

副会長 中西貴子

副会長 二階堂直美

会計  丹波恵津子

会計  岩佐寛子

書記  大橋恵理子

書記  川上宏美

広報  吉田敦子

広報  坂田清美

主な活動内容

  • 助産師、学生、一般向けの当地区分会主催勉強会企画運営
  • 区内のおでかけひろば等への助産師相談、講師派遣
  • 乳幼児やその親子・小・中・高校等の性教育「命の授業」講師派遣
  • 区への要望書提出

 

過去の活動一覧(各リンクからPDF書類が参照できます)

 

1. 自主開催の講座/勉強会

  助産師による「子育て力UP講座」

 [2017年度] 全9回開催 延べ49組参加(世田谷区子ども基金助成事業)

 [2018年度] 全7回開催 延べ39組参加

 [2017年度] 4回開催 延べ36組参加

 [2020年度] 1回開催 8組参加(目黒区内開催 in 熊野神社)

 

2. 自治体や団体からの依頼による講師派遣

 

3. 要望書一覧

 2019年世田谷区予算要望書

 2020年世田谷区予算要望書

 2021年世田谷区要望書目黒区予算要望書

 

4. 災害対策

 COVID-19ガイドライン

 

5. その他

 [2019年度] 75回助産師学会ポスターセッション「専門性を持つ育児相談の効果と課題発表

 [2020年度] 助産師による「せたがや無料オンライン相談世田谷区子ども基金助成事業)

 

 

公益社団法人 東京都助産師会 世田谷目黒地区分会

〒112-0013 東京都文京区音羽1-19-18 公益財団法人 東京都助産師会館2F

Tel: 03-5981-3033 / Fax: 03-5981-3034

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